障害福祉サービス分野に、根拠条文を使って参入する。
申請実務から運営支援まで。
行政書士専門のマンツーマン講座、全6か月。
こんなお悩みはありませんか?
・障害福祉分野に興味はあるが、制度が複雑すぎて独学では限界を感じている
・指定基準省令や報酬告示など、根拠法令がどこにあるのかすら分からない
・書き方は調べられても「なぜそう書くのか」の理由が分からない
・セミナーや書籍で勉強したが、実際の案件に直面すると手が止まってしまう
・他の行政書士との差別化が図れず、依頼者に専門家として見てもらえない
・一人で勉強を続けるモチベーションが維持できない
その悩み、この講座が解決します。
「なぜそう書くのか」まで教える。根拠条文から学ぶ、実務直結の講座です。
この講座は、障害福祉サービス分野への参入を目指す行政書士のために設計されたマンツーマンのWeb講座です。
法律の条文を起点に、指定申請書類の作成方法、自治体との交渉術、実地指導対策まで——実際の案件で使えるレベルになるまで、全6か月間、講師が直接伴走します。
🤝マンツーマンで伴走一般論ではなく、あなたの状況・疑問に直接答える個別指導
🎯実務直結のカリキュラム受講後すぐに案件に入れるレベルを想定した全12回の内容設計
講座の内容
| 項目 | 内容 |
| 形式 | マンツーマン・Web講座(Zoom等) |
| 頻度 | 月2回時間1回90分 |
| 期間 | 全6か月(全12回) |
| 料金 | 月額44,000円(税込) |
カリキュラム(全12回)
見出し:「6か月で、指定申請から運営支援まで完全習得」
第1回障害福祉制度の全体像と行政書士の役割
第2回主要サービスの詳細理解①(訪問系・日中活動系)
第3回主要サービスの詳細理解②(グループホーム・相談支援)
第4回法人設立・事前準備と申請書類の全体像
第5回指定申請書類作成の実務①(勤務形態一覧表・平面図)
第6回指定申請書類作成の実務②(運営規程・収支予算)
第7回自治体審査対応・補正・指定後の手続き
第8回加算・減算と変更届・更新申請の実務
第9回運営基準への対応と運営指導(実地指導)対策
第10回運営帳票・紛争予防型契約書の実務
第11回実務演習(模擬申請・ケーススタディ)
第12回マーケティング・報酬設計・業務展開
単なる制度の説明ではありません。各回の内容は根拠法令(条文番号)とセットで設計されており、受講後すぐに「根拠を示しながら動ける行政書士」になることを目標としています。
講座修了後も、現場で迷わない。
バックアップサービス(任意・月額22,000円・税込)
講座終了後、実際の案件に入り始めると「この場合はどうすればいいか」という疑問が次々と出てきます。バックアップサービスでは、実務の現場での疑問をリアルタイムで解消しながら、自立した実務家として成長できます。
⚠️ 書類作成代行は別途費用が必要です(個別にご相談ください)。
📞 電話・LINE・メール相談(無制限)
案件で迷ったとき、自治体対応で困ったとき、いつでも連絡できます。件数・時間の制限はありません。
📄 様式の提供
指定申請書類・運営規程・重要事項説明書・各種同意書など、実務で使える様式を提供します。※標準的なものに限ります
🚶 実務への伴走
「この申請、このやり方で合っているか」——自信を持って案件を進めるための確認相手として機能します。
受講後、あなたはこう変わる
Before(受講前)
省令を読んでも、何を確認すればいいかわからない
補正が来るのが怖くて、受任をためらってしまう
依頼者に「なぜこの書類が必要か」を説明できない
「とりあえず様式を埋める」書類作成になっている
After(受講後)
「この書類は省令第○条の人員基準を証明するもの」と根拠から説明できる
自治体の担当者と対等に議論できる交渉力が身につく
補正ゼロを目指した提出前セルフチェックができるようになる
スポット業務から顧問契約へ展開する業務設計ができる
こんな方に向いています
制度の勉強はしたが、実際の申請実務に自信が持てない方
根拠条文から理解したい、論理的に学びたい方
独学の限界を感じ、専門家に直接教わりたい方
受講後すぐに実務を開始したいと考えている方
障害福祉分野を「副業として少しだけ」試したい方
動画や書籍で十分だとお考えの方
受講後も積極的に案件に取り組む意欲がない方
講師紹介
氏名・肩書き:熊谷 洋平 くまがい行政書士事務所代表
専門分野:障害福祉サービス事業の指定申請・運営支援
経歴・実績:顧問先事業所数70以上
ひとことメッセージ
「障害福祉の世界は、法令の根拠を理解していない行政書士と、理解している行政書士では、依頼者からの信頼がまったく異なります。私自身がこれまでの経験で培ったノウハウと知識を、この講座にすべて詰め込みました。」
よくあるご質問
Q1. 行政書士登録したばかりでも受講できますか?
はじめて障害福祉サービス分野に取り組む方を主な対象としています。登録直後でも十分受講いただけます。制度知識ゼロからスタートできる設計です。
Q2. Web講座とはどのような形式ですか?
ZoomなどのWeb会議ツールを使ったオンライン形式です。全国どこからでも受講いただけます。日程は個別に調整しますので、柔軟にご対応できます。
Q3. 月2回・90分の日程はどう決まりますか?
受講開始前に、ご都合のよい曜日・時間帯を伺い、毎月の日程を調整します。
Q4. 6か月の受講期間中に案件が入ってもサポートしてもらえますか?
はい。受講期間中に実際の案件が入った場合も、講座内でその案件に関する疑問や対応方法について相談できます。
Q5. バックアップサービスは必ず加入しなければなりませんか?
任意です。講座修了後に「もう少しサポートが欲しい」と感じた場合に、ご利用いただける選択肢です。講座修了のみでも実務を開始できる内容を提供しています。
Q6. 書類作成はバックアップサービスに含まれますか?
書類の様式提供や相談対応は含まれますが、実際の書類作成代行は別途費用が必要です。詳細はお問い合わせください。
Q7. 途中でやめることはできますか?
月単位での受講となります。詳細はお申し込み前のご相談の際にご確認ください。
料金
プラン① 専門講座(全6か月)
マンツーマン Web講座
月2回・各90分
全12回カリキュラム
受講中の質問対応
6か月間のお支払い合計:264,000円(税込)
プラン② バックアップサービス(任意・講座修了後)
電話・LINE・メール相談(無制限)
実務様式の提供
案件伴走サポート
※書類作成代行は別途費用
まずは無料相談から
「自分に合っているか不安」「もう少し詳しく聞きたい」——そんな方のために、無料の個別相談をご用意しています。受講前の疑問や、自分の状況で受講できるかどうかなど、何でもお気軽にご相談ください。
無料相談は勧誘ではありません。ご状況をお聞きした上で、この講座が本当に合っているかどうかを一緒に確認します。
![介護事業運営支援センター[埼玉]](https://kaigobiz.com/wp-content/uploads/2019/06/TOP-ROGO-SAITAMA.png)